「闘志が好き」宮原知子グランプリシリーズNHK杯FS海外の反応は?

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2018年NHK杯に出場中の宮原知子選手がFSを2位で終え、銀メダルを獲得&ファイナル出場が決定しました!

 

143.39と高スコアですが、エッジエラー2つと回転不足2つで本人比では悔しさの残る結果だったようです。

 

しかし美しい表現は軍を抜いています。

勝負のFSの海外の評価はいかがだったでしょうか?

 

宮原知子2018GP・NHK杯FS「ブエノスアイレスの冬(Invierno Porteño)」動画

Invierno Porteño
(ブエノスアイレスの冬)
作曲:アストル・ピアソラ
ヴァイオリン協奏曲「四季」より「冬」
作曲:アントニオ・ヴィヴァルディ
振付:トム・ディクソン

スコア:143.39(TES:71.89/PCS:71.50)

順位:2位

プロトコル(クリックで拡大)

宮原知子2018GP・NHK杯FSの海外の反応

以下よりコメントを訳して掲載しています(ニュアンス翻訳ご了承ください)。


なんて驚異的な試合なんだ。日本は次々に現れる強力なロシア選手と戦えることを示したし、サトコとリーザはこれから来るジュニアの子らに対抗する力を携えていることを示した。すごいよ!


ブラボーサトコ!素晴らしいプログラムだね!


彼女の闘志が好き


なんて銀メダルの強奪!これがどうやってトリプルアクセルを負かせるの?それに二人のジャッジが彼女のジャンプにGOE+4与えてるけど、どの国際大会でもそんなことは差し止められるべきだよ。

>過去に行われた数多くの3Aを跳ぶプログラム(ミドリ・イトウ、トーニャ・ハーディング、マオ・アサダ、エリザベータ・トゥクタミシェワ、ミライ・ナガス)は3Aを入れていないプログラムより低いスコアだった。3Aは得点を稼げるけど、勝者を決定づけるものではないわ。あなたの論理によると、マオ・アサダは2010年にヨナ・キムを超えて金メダルを獲るべきだったし、ミライ・ナガスも2018年のオリンピック団体戦のFSでアリーナ・ザギトワを破るべきだった。
>3Aのだけについてじゃない。2Aと3Aの差はたった4ポイントだ!トゥクタミシェワは2ndトリプルジャンプのコンビネーションは一つだった。それに対し、サトコは3-3と2-3を跳んだ。サトコのスケーティングスキルは、なんのつなぎも振付も行ってないトゥクタミシェワのものより10倍優れていたし、トゥクタミシェワの3Aのランディングにはミスがあった。なんであなたはココで嘘情報の種をまいているの?フィギュアスケートをもっと勉強してよ!たしかにサトコのいくつかのジャンプは+4で然るべきだったわ。だって高さがあったし、音楽にも合ってたからね!


以前の衣装のほうが好きだったな。

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リーザは回転不足のサトコより良かった!


スケーティングスキルとつなぎが9点台じゃないなんて信じられない。パフォーマンスと、構成と音楽の解釈はかろうじて9点台に乗せたね。解説者の言うように、彼女は5コンポーネンツ全てにおいて9点台半ばのスコアを得るべきだった。もしアリーナがネーベルホルン杯で74なら、サトコはこの演技で75以上出るべきよ。


ミス.パーフェクト


美しいパフォーマンスだけど、トゥクタミシェワのPCSが思ったより伸びなかった。少なくともちょうと週間前のように66より多く与えられるべきだった。そのうえミヤハラのPCSはわずかに釣り上げられているわ。でもテクニカルパネルが彼女の間違った技術に関していくつかの減点を行ってくれて嬉しいわ。


この大会で最も音楽性があり、振付が優れていたわ。今シーズン彼女の殆どのジャンプが大きくなって嬉しい。3Fも見たし。



彼女の技術や表現力は世界のファンにも伝わるようです。

 

3Aがないのにトゥクタミシェワに勝ったことが納得できないファンもいるようですが、5コンポーネンツを一つづつ見ていけば、この点数は妥当な気もしますが…

 

とにかくファイナル進出おめでとうございます!今日の心残りをファイナルで返せますように。

 

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